第66回六厘舍TOKYO「つけめん」

第66回六厘舍TOKYO「つけめん」
今月のチャレンジャー
ヒヨコ

皆さま、明けましておめでとうございます。2011年もバッチリ食欲旺盛なヒヨコです。今回は、ヒヨコが2年間食べたい、食べたいと思いながら食べられず、注文しても1ヶ月待ちだった「六厘舍のつけめん」をご紹介しまっす!!待ちに待った愛しのつけめん。伝説のお味が楽しみでっす!!

つけめん界に大きな旋風を巻き起こし、わずか数年で日本屈指の行列店となった「六厘舍」。長時間炊き込んだ濃厚スープとコシのある超極太麺が特徴です。その人気店の味を自宅で楽しむことができるセットは、3年で60万食を完売するなど通販でも大人気。入手困難な一品です。

第66回六厘舍TOKYO「つけめん」

日々サイトをチェックするも、いつも売り切れ。やっと注文ができたかと思えば1ヶ月待ち。ことごとくヒヨコをジラし続けたつけめんが、遂に我が家にやってきました〜!!かなり嬉しいっす!!冷凍便で届いた箱は想像よりも小ぶり。箱を開けると麺、スープ、海苔、魚粉が3食分ギッシリ隙間なく入っていました。
「六厘舍のつけめん」のお値段は、3食入りで2362円。送料を合わせると3222円。1食あたり1000円ゴエです。

第66回六厘舍TOKYO「つけめん」

早速、同包されていたレシピ見ながら作ってみます。特に用意する物は、刻みネギぐらいでしょうか。
ではまず、沸騰したお湯に凍った「つけダレ」のスープパックを入れ、15分程度湯煎します。この時忘れずに、スープを入れる器をお湯で温めておきます。麺は水でしめるので、美味しく食べるためにつけダレの温かさは重要です。

第66回六厘舍TOKYO「つけめん」

続いて、麺を茹でます。届いた麺は凍った状態ですが、レシピを見ると気にせずお湯に入れて良いようです。大きめの鍋で麺を泳がすように9分から13分程茹でると書いてあるので、11分でとりあえず試食。冷水でしめることを考え、3分追加。やや軟らかめに茹であげました。
茹で上がった麺はザルへ。流水で表面のヌメりを取るようによく洗い流し、水切りをします。しかし、冷水を使うこの作業、冬場には少々辛いですね〜。

第66回六厘舍TOKYO「つけめん」

温めてあった器にスープを注ぎ、海苔を浮かべ、魚粉をふりかけます。ちなみにレシピを見ると『魚粉は少量ずつスープに溶きながら、味の変化をご堪能下さい』と書かれています。うっかり全部入れない用にお気をつけ下さい。スープには、あらかじめチャーシューとメンマが入っています。トッピング用に刻みネギだけ用意しましょう。
では、いただきまっす。

第66回六厘舍TOKYO「つけめん」

口コミを読むと、スープがこってりすぎるような感じでしたが、ヒヨコはかなり好きな味。ネギをたくさん入れたからか、こってりだけどサッパリいただけました。スープの中のチャーシューは写真のようなそこそこ大きめの物が3つ。メンマは特に印象に残っていないので、多分入っていたのだろう?という程度の感想です。
麺についてはもう少し細くてもいいような。太めのちぢれ麺でコシが強いので、食べていて咀嚼がかなり必要でした。また、かなり麺の量が多い。女子には250gはキツい。結局、しめでオススメの食べ方「おじや風」を試そうとご飯を炊いていましたが、無駄になってしまいました。

■第66回六厘舍TOKYO「つけめん」
今回の評価は…73
■結果

・人気すぎて、なかなかお取り寄せできない
・送料込みで考えると、1食1000円以上
・スープは、魚粉が効いていてコッテリ美味しい
・麺は想像以上の太麺でかなり咀嚼が必要
・麺の量が女子には多い

■総評

2年間も食べたい、食べたいと思い続けていたので、購入できたことにとりあえず満足。レシピは、必要な道具や材料がイラスト付きで書かれており、料理工程もとてもわかりやすく良かったです。また、購入後1ヶ月待ちましたが、配達指定日直前には『もうすぐ、届くから冷凍庫のスペースを空けて待ってて下さい』というようなメールが届き、親切でした。
味に関しては、スープは想像よりもこってりしすぎず美味しかったです。また、『ご用意頂くものリスト』に刻みネギがあらかじめ入っていたのが味のバランスを考えると納得しました。
麺については、ヒヨコはいま一つ。太いのにちぢれているので、勢いよくツルツルっと食べるとスープがはねまくる。また、太くてコシが強いので、良く噛むことになりあごが疲れる。そして、よく噛むので、お腹がすぐに一杯になり、250g全部は食べ切れず。。。まあ、あごが疲れるのも、量が多いのもお店にはなんら非はないのですがね。
最後に、お店オススメの食べ方であるシメの「おじや風」について。翌日スープを温め、ご飯を投入して食べたのですが、ヒヨコは特にグッときませんでした。つけ麺を食べ終えた流れで試していたら違う感想だったかもしれませんが、『特にこれはやらなくても良いような、どうせならば、スープを飲みほしたい』と思ってしまいました。


「六厘舍のつけめん」が食べたい!!と思った方、東京駅に行くか、運が良ければこちらで購入できるかも。http://item.rakuten.co.jp/rokurinsha/881771

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