第14回 「夢見工房」

第14回 「夢見工房」
今月のチャレンジャー
ジューシー

「見たい夢に近づける」といううたい文句と、「待てよ〜」「こっちこっち〜vv」という、男女の会話が聞こえてきそうなホームページを見て、一瞬でとりこになってしまいました。世の中の、夢見る少年少女たちのために立ち上がります!

本来重要でありながら、忙しい毎日の中で犠牲になりがちな“睡眠”に目を向けた商品。音楽、ライト、香りなどから「見たい夢」に近づくことをサポートします。夢を見る「夢見モード」の他に「快眠モード」もついて、徹底的に睡眠をバックアップしてくれます。

第14回 「夢見工房」

まず、夢を見やすくするために理想の夢を「夢日記」(写真左)に書きます。この時点で、すでに夢の世界の住人…。えー、個人的な理由により、「平●堅に海辺で歌を歌ってもらう」という夢に設定させていただきます。編集部内の冷めたい眼を、シャットアウトし、思いのたけをぶつけます。
※ジューシー作 脳内イメージ図→

第14回 「夢見工房」

見たい夢に関するキーワードを3つ、「平●堅v」「海」「歌声」と録音。部屋でこっそりやっているとはいえ、叫びたくなるほどの恥ずかしさ!再生してみると、ボソボソと自分の声が流れてきます。これが睡眠中に流れるかと思うと、逆に悪夢を見そう…。平●堅の写真を本体にセットし、準備完了。

第14回 「夢見工房」

そして、いざ夢の世界へ。はやる気持ちをなんとか抑えつつも、とにかく夢を見たい!ということでイメトレ開始。しかし顔に直撃するライトと、妄想が膨らみすぎて、よけい寝つけない!夢見工房から流れる、「ラブストーリー」という名前の音楽に包まれて、ようやく就寝。

第14回 「夢見工房」

一夜明け、記憶に残るのは「バンドやろうぜ!」的な勢いで、自らバンドを組もうとする、という夢…。その結果を、「夢日記」の「実際に見た夢」の欄に書きます。書いてるうちに、初めに描いていたイメージと現実とのギャップを痛感…。いろんな意味で目が覚めた気がしました。

■第14回 「夢見工房」
今回の評価は…70
■結果

神秘的な雰囲気を漂わせ、理想の夢が本当に見られそうな予感でいっぱいでしたが、やはり、夢は夢…。しかし、歌声=バンドという点だけに目を向ければ、理想の夢のかけらが見られた、と言えるのかもしれません。いつかは見たい夢が見られる、そんな気がしてなりません。

■総評

夢見がちな人が多いのか、夢見工房を発見した時の編集部内のざわつきようは、ハンパなものではありませんでした。知人の話によると、見たい夢をちゃんと見られた人も中にはいるそうです。使い続けていれば、夢のコントロールもできるようになるかもしれません。

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