「セコエコCooking!」おいしい節約術
セコエコレシピ紹介今回はエコメニュー、いえセコエコメニューをいくつかご紹介します。
ニンジンと昆布の金平風
まずは本来ならばゴミになってしまいがちなものを使った1品。
前回もご紹介しましたが、我が家ではニンジンを一度に全部カットしてしまいます。
そのため大量のニンジンの皮が発生してしまうのです。
(皮もそのままカットしてしまっても良いとは思うのですが・・・)
そこで、その皮と出汁をとった後の昆布で作るニンジンと昆布の金平(きんぴら)風のご紹介。
ニンジンの皮は天日に1日干します。
(そのまま調理するより歯ごたえが良くなります)
これを適当にザックっと切ります。昆布も同様に千切りにして、金平を作る要領で炒めます。
まとめて作り置きしておいて、これにお肉を入れて炒めたり、お魚の上に乗せて一緒にホイルで包んでオーブンでチン! したり。
もちろんそのまま食べたりもします。
この他にも、出汁をとった後の鰹節は乾かしてからフライパンで炒って「ゴマ」と「ゆかり」をまぜてふりかけなんてセコもやります。
エコセコ餃子でお肉のボリュームUP!

でも我が家の餃子にお肉がちょっぴりしか入っていません。
それは「おから」のおかげ。
ひき肉とほぼ同量のおからを混ぜてつくります。
おからが入るとちょっとぱさぱさした食感になってしまうので、おからに少しだし汁を混ぜてから使います。
この他にはサラダに入れなかったキャベツの芯の部分や、ブロッコリーの茎の部分、中途半端に残ってしまったがんもどき、ちくわ、かまぼこなどの練り物を、細かくカットして混ぜて餃子のタネを作ります。
お肉は少ししか入れないのに餃子60個分(餃子の皮2袋分)ができあがってしまいます。
餃子を作るのは面倒だったりしますが、まとめて作ってしまえば後が楽々♪
くっつかないように粉をふって自家製冷凍餃子にします!
焼餃子、水餃子、ワンタン、ケチャップ等で味付けをして洋風に、などなどバリエーションを変えて楽しめます。
なんでも入れちゃう!? エコのみ焼き
餃子にも使用する冷蔵庫や冷凍庫の残り物達。
これらはお好み焼にも登場します。
なので冷蔵庫&冷凍庫一掃の為、隔週でお好み焼き、餃子が登場するのが我が家のルール。
我が家のお好み焼は必ず麺入りの広島風です。
でもその為に麺を買ってくるのは面倒・・・
そこで、お好み焼きにするぞ! と決めた前日などのお昼御飯はパスタにします。
多めにパスタを茹でておいてお好み焼に入れてしまうのです。
お好み焼きってソースの味がメインだったりするので、パスタでも全然気にならないんですよ!
残り物の野菜を有効活用!
キャベツの芯だったり、サラダにするには元気がなくなってしまったレタスなどはお味噌汁の具にしたりしますが、この他にも残り物の野菜達でグラタンなどもつくります。
野菜室の残り物、冷凍野菜の残り物が発生してきたらそれらを食べやすくカットして深めのフライパンでいためます。
そこに、牛乳とバターを入れて温まらないうちに小麦粉を入れるだけ。
これを混ぜて煮込むと、とろとろグラタンの完成です!
最後は耐熱皿に移し変えてチーズをかけてオーブントースターでチン!
バターを入れて小麦粉を炒めて牛乳入れて・・・
って基本のホワイトソース作りは面倒だしたのあやは上手に作れません。
でも、この方法だと失敗もなく、時間も手間も掛からず立派なホワイトソースになるのです!
小麦粉を入れるときは、だまがあるといまいちなのでふるいにかけます。
しかし、たのあやの場合、茶漉しを2つ用意してザクっと小麦粉をすくい、そのまま,2つ合わせてささっとふるだけ。
もちろん、このグラタンも多めに作っておいて冷凍しておきます。
ちょっとお腹がすいたなぁ〜って時にはこれをチン!
本当は...毎日しっかり作ったものを食べてもらいたいけれど、働いていて時間がなかったり息子のお世話でてんてこまいだったり・・・。
でも1週間のうち2〜3日だけ頑張って作ってしまえば今日は外食! なんてのもなくなるし、お惣菜を買ってきて...なんて事もなくなります。
外食やお惣菜って結構お金が掛かるもの・・・。
そんなわけで、たのあやが考えたおいしい節約料理「セコエコメニュー」をいくつかご紹介しました。
参考になりましたでしょうか・・・?
次回は「おうちカフェ」をご紹介します。
お楽しみにっ★


