“岡崎の天使ちゃん”こと『ミワ』さんが2007年11月15日の出発から300日間、「世界一周旅行」をしています。その模様をQuun.netにレポートしてくれない? とお願いしたら「いいですよ♪(ミワさん)」と気軽に始まったこの企画。名づけて『Quun旅物語』!! 岡崎の普通の女の子・ミワさんが日本に戻ってくる予定の2008年9月まで、世界中から「国」「人」「食」などテーマにした笑顔のレポートを、月イチ連載で届けてくれます。
こんにちは! はじめまして! 今月から、Quunのこのコーナーで月1回連載 「世界一周レポート」をお届けすることになった、美和です♪!!! ちょっと旅をすることがすきで、 w ちょっと文章をかくことがすきな ごくごく普通の24歳の私の目線で、 「食・人・文化」をテーマに 訪問国は約25カ国! 期間は300日間! その中で本当に色々なことが起こるとおもいますが、 ありのままの気持ちや、見てる方に楽しんでもらえるようなレポートを書けたらと思ってます! どうぞよろしくお願いします!!! さて、そんなわけで今回、 その記念すべきその第一号レポートは 身近な隣国、「台湾」からお届けします♪! 私が滞在したのは台湾の首都「台北(タイペイ)」 そこでは、ひっきりなしに通る車、行きかう人々、何より私が一番びっくりしてしまったのが、ものすごい数の原付!!! 歩道にもずらりと並んだ原付原付原付。。。 (なんでも、急速な経済成長で交通事情(電車やバス)がついていかず、こんなにも原付利用者が多いのだとか。。) 台北は私が想像していたよりはるかに大都市でしたが、そこは急激な変化をとげたとても最新の新しいものと (台北の街はまだ300年の歴史しかないのです) 昔ながらの温かい人情と屋台などの古いものとが、まさに同じ空間にありました。 だから、こんなにも都会なのに、私は心のどこかで安らぎを感じながら過ごすことができたんだと思います。 どこか懐かしく、それでいて驚きに満ちたこの街は、歩いてるだけでも楽しめる、そんな街でした♪ では、来月のレポートでまたお会いできることを楽しみにしてます♪