オリジナル梅酒を造ろう!
(5)パッケージプランについて考える

オリジナル梅酒の味の方向は決まりました。
あとは商品化に向けて、蔵元さんの微調整を待つ段階になりました。
本格的な試作品ができるのは2007年
の冬の初頭になるそうです。

そしてこれからは、味に負けないこだわりを梅酒のパッケージに加えていくことになります。

まさに、『コンセプトを形に』することが、我々(キューン)の本格的な役割。
気合いが入ります。




コンセプトを定めます

「大人の男性(女性)が優雅に愉しむための、他とはちょっと違う梅酒」

 


今回のパッケージプランで、最も頭を悩ませることになります。
決定後は、商標のチェックなど、類似商品名がないかを確認します。


蔵元さん・その他から、理想の形状を探します。

「平凡な形ではなくて、シングルモルトのような形状のビンがいい」


ビンに貼るラベルをデザインします。

「紙質は、安っぽくならない手触りのいいものがいい」
「表記に必要な基準(ルール)を確認し、デザイン」
「デザインし印刷をして蔵元(Mさん)へ届ける」


箱のイメージを決め、デザインします。

「箱の種類、箔押しの色や種類を決める…コンパクトで上品に」
「箱屋さんと交渉し、安く作ってもらう…ひたすらお願い!」


酒屋さん(Sさん:販売元)と蔵元さん(Mさん:製造元)と打合せをして決定します。

原酒の価格(Mさん
ビン、キャップの発注&詰め作業費用(Mさん
ラベル貼付費用(Mさん
酒税、表記などの確認(Mさん
仕入れ、販売(Sさん
企画(SさんQuun
販売本数決定(SさんMさん
パッケージプロデュース&各種デザイン(Quun



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