パッションにはご用心
こんにちは。サボテンです。
まずは、すっかり下がってしまったランキング上昇に、ぜひご協力お願いします!
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今回は、前回のブログで触れた「負けられない相手とのゴルフ」の結果についてご報告を・・・。
仕事を通じたお付き合いのある方々ですが、仲がよいというよりライバルの域に入りつつある面々とのガチンコゴルフが先日某所で行われました。
実力差はそれほどなく、負けるととても悔しい相手につき、密かに練習を積もうと思っていたら、12月の慌ただしさやゴルフの前のカラオケ対決!?(全勝しました)などに時間を割かれ、数回の練習に留まってしまったことが痛恨でした。
結果は、とても残念なことにドロー。ともにバーディーを1回記録。
終盤の奇跡の追い上げがなければ、危なく負けるところでした。
プレイの内容は、圧勝の部類に入ると思いますがね!
そして、そのことが悔しかったのか、『19番ホール』を挑んでくる始末…。
彼の名はエバコウ(通称パッション)。
もちろんピン芸人のパッション屋良に似ていることからそのニックネームは付けられたのですが、
とても大企業で努める将来有望な人間とは思えないほど、卑猥でアホな“飛び道具”をカラオケでは出してきます。
「な〜やみごと〜・・」
「ギンギラギンに・・」
「セクシャルバイオレット・・・」
19番ホールでは、これらのおぞましい一発芸を炸裂させ、悔しいことに周りを爆笑の渦に包んでおりました。
そして私にも“飛び道具”を要求してくるのですが、もちろん私にはそんな文化風習はなく、この勝負は『完敗』ということになりました。
同席していたあおリンゴいわく、「手塚治虫のアニメに出てきそうなお顔」。
私いわく、「ぱっちりおメメの敬語で毒舌を吐く男」。
これからの忘年会・新年会のシーズンで、どこかで出会うことがあるかも知れません。
その際には、どうぞご注意くださいませ。
(参)
ということで、次は・・・くらげくん。よろしく!