ゲリラ豪雨の恐怖体験(写真付き)
こんにちは。サボテンです。
暑かった8月も終わり、ついに9月に突入しました。
Quun.netも各種コンテンツが無事更新でき、ホッと胸をなで下ろすひとときです。
ところで、先週の“ゲリラ豪雨”。みなさんご無事でしたか?
もし被害に遭われた方がいらっしゃいましたら、謹んでお見舞い申し上げます。
伝え聞くところによると、未だに浸水した自宅に困っておられる方も多いとか。
愛知県、岡崎市の速やかで暖かい支援を、強く望みます!!
ちなみに、私と裕次郎は岡崎市が全戸に避難勧告を出している頃、車で帰宅しようとしていました。
「お疲れさん!」なんて言いながら、それぞれがノンキに車に乗り込んでいたのです。
思えば、会社の駐車場を出たとき、道路がすさまじい勢いの『川』になっていたときに気づかなきゃいけないのですが、『眠い』『早く家に帰りたい』の気持ちが強かったのでしょう。
また、生来の“なんとかなるさ”風の楽天的発想により、いつもの帰路に車を進ませていました。
アホですな…。
いざ走らせてみると、思った以上に異常な状態になっています。
雷は休むことなく鳴り響き、車のウィンドウをたたく豪雨は最速ワイパーでも足りなく、前を見ることができないほどです。
道路は通常では考えられないところまで冠水していて、無理に進むことも戻ることもできない状態になってしまいました・・・。
でも、このままじっとしたら、状況は悪くなるばかり。
長年付き合った愛車に運命を託し、とりあえず安全な場所までたどり着くしかありません。
・・・途中2カ所ほどの『池』を乗り越え、ようやく高台にあるコンビニの駐車場までたどり着くことができました。
★でも本当は、そんな状態で車を走らせることは、最もやっちゃダメな行為ですよね。
深く反省しています…。
とりあえず、水没の危機は免れたのですが、豪雨と雷はますます激しくなり、初めて体験する自然の恐怖が過ぎ去るまで、ただじっと待つしかありません…。

↑そのとき、携帯でフロントガラスを撮影。
叩きつける雨の水量(厚さ)は、車が壊れるんじゃないかと思うほどでした。
ふと「裕次郎はどうしたんだろう?」と連絡を入れてみると、彼も何とか水没は免れたようで、ギリギリの場所で留まっているとのこと。
そして、まさにそのタイミングで、携帯のTVのニュースから「岡崎市、自衛隊に救助要請」と…。
まさに危機一髪の体験でしたが、自然に逆らわないこと、危険を感じたら無理をしないことを改めて学んだ8月の深夜の出来事でございました。
ということで、次はくらげくん。
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