夏の思い出(クランキー編)
こんにちは、クランキです
サボテン氏から振られた夏の思い出ということで、苦〜い夏の思い出でも。
どうもありがと3デス。
夏の思い出といえばいくらでもありますが、今回は免許取り立ての若造だった頃のお話を…。
クランキが車の免許を取ったのは18才の6月のこと。
免許は取ったものの、肝心の車がないため、親の車を乗り回しておりました。
もちろん、車に乗れば移動範囲も広がるわけで、ツレとツルんではライブ・イベント・コンパなどなど、いろんな所へガールハンティングに行ったもんです。
そんなある日、クランキは理想のタイプの女の子に出会いまして…
あの手この手で猛アタックをしかけ、花火大会の日にデートするとこまでこぎつけたのでありました(幸)
デート当日、カワイ子ちゃんを助手席に乗せたクランキのテンションは相当なモンで…
画鋲がばらまかれた椅子に座っても、痛みを感じないほどのテンションじゃったそうな(昔話風に)。
そして、それがいけなかった。
あまりにも浮かれすぎて、やらかしちゃったんですわ。
いわゆる交通事故ってヤツを…。
花火大会に向かう渋滞の車に後ろから思いっきり突っ込んでしまいました。
そこからは、もう花火大会どころの話ではありません。
渋滞でスピードが出ていなかったとはいえ、相手がムチ打ちになっってしまった可能性も!
救急車を呼び、事故処理のために警察も呼んでそりゃもう大変でした…。
幸いにも、検査の結果、ぶつけた相手や助手席に乗せたカワイ子ちゃんにケガはありませんでした。
が、クランキの、一生に一度出会えるか出会えないかという理想のタイプのカワイ子ちゃんから連絡がくることは二度とありませんでした(涙)
残ったのは、廃車になった親の車と、苦〜い夏の思い出だけ。
毎年花火大会の季節がくるたびに、この記憶を思い出します。
みなさんも、夏の浮かれすぎには充分注意してくださいなっ!
と、あの頃から「おっちょこ」な部分は全然治らないクランキの夏の思い出でした〜。
それじゃ、プリリンさんにも同じく夏の思い出を聞かせてもらいましょうか。
次回、『プリリン夏の思い出を語るの巻』をお楽しみに!