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2007年12月24日

イブなのにっ!!

こんにちわ、ハンマルPです。

え〜なんと言いますか、無茶ぶり小説が始まっちゃってます。

ここはKYなフリしてスルーが得策…ってそんなことも、できそうに無いのでがんばりますわ。

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『鳥肌物語 第3話 〜出会いそして〜』

ボクは動揺していた。

なんせショッカーの格好をして『チワース』だ。

ウケるもクソもあったもんじゃない。

本来、ショッカーは『イィッーー』しか言わないはずなのに!

普通にしゃべってしまった。

よし、顔もばれてないし、ショッカーの服を脱いでもう一度出直しだ。

女性に背を向け、逃げ出そうとしたその瞬間!


『その声…もしかして、たかし君?』


突然、女性はボクの名前を呼んだ。

ただ、偶然声を掛けただけなのに、その女性は何故か自分の名前を知っていた。

だが、ボクの名前を呼んだその声に、聞き覚えは全くなかった。

自分はすでに女性に背中を向けて走り出す体勢になっている。

今は、ショッカーの格好をしている状況なだけに、ハイそうですなんて言える状況でもない。

だが、挽回のチャンス! 振り返り『イィッーー』って言いたい。

でも相手はボクのことを知っている…。

ここでスベったらもう立ち直れない。

振り向くべきか、このまま立ち去るべきか…下心と冷静な自分との間で葛藤が始まる…


ハイ本日はここまでよん。

この続きは管クラゲ君! 君に託すぜっ♪

落とすなり、続けるなりお好きにどうぞ〜。

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