イブなのにっ!!
こんにちわ、ハンマルPです。
え〜なんと言いますか、無茶ぶり小説が始まっちゃってます。
ここはKYなフリしてスルーが得策…ってそんなことも、できそうに無いのでがんばりますわ。
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『鳥肌物語 第3話 〜出会いそして〜』
ボクは動揺していた。
なんせショッカーの格好をして『チワース』だ。
ウケるもクソもあったもんじゃない。
本来、ショッカーは『イィッーー』しか言わないはずなのに!
普通にしゃべってしまった。
よし、顔もばれてないし、ショッカーの服を脱いでもう一度出直しだ。
女性に背を向け、逃げ出そうとしたその瞬間!
『その声…もしかして、たかし君?』
突然、女性はボクの名前を呼んだ。
ただ、偶然声を掛けただけなのに、その女性は何故か自分の名前を知っていた。
だが、ボクの名前を呼んだその声に、聞き覚えは全くなかった。
自分はすでに女性に背中を向けて走り出す体勢になっている。
今は、ショッカーの格好をしている状況なだけに、ハイそうですなんて言える状況でもない。
だが、挽回のチャンス! 振り返り『イィッーー』って言いたい。
でも相手はボクのことを知っている…。
ここでスベったらもう立ち直れない。
振り向くべきか、このまま立ち去るべきか…下心と冷静な自分との間で葛藤が始まる…
ハイ本日はここまでよん。
この続きは管クラゲ君! 君に託すぜっ♪
落とすなり、続けるなりお好きにどうぞ〜。