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2007年12月24日

連載小説?『鳥肌物語』

こんにちは。サボテンです。

気がつけば、12月もあと数日になっちゃいました。
そして・・・メリークリスマス!
23日はずっと仕事していましたが、ラジオから流れる音楽はX'masソング一色でした。
1ヶ月も前から流れているとそんな気になりませんが、当日だと(それが自分には関係なくとも)何ともおめでたい気分になります。
ウチにも、サンタが来ないかな…。

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さて、サンボから回ってきたテーマは・・・・「短編小説」!
・・・・無茶ぶりもいいとこですが、…いってみましょうか。
題名は『鳥肌物語』。クリスマスにぴったり!?のお話です。

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2007年冬の出来事でございます。
私は突然、誰かにメッセージが送りたくてしょうがなくなってしまいました。
しかも、どんな人が聞いても必ず爆笑させることのできるネタを思いついてしまったのです。
23年間生きてきて、こんな衝動に駆られたことは初めてです。
「誰でもいいんだ! オレの話を聞いてくれー」

うずうずしていると、そこにひとりの女性が現れました。
「チャンスだ! オレはこの瞬間、M1グランプリを超える存在になる!!」

〜すいません。ちょっといいですか?〜
振り返る女性。その鼻先まで近づき、私は話しかけたのです。
<続く>
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ということで、続きます。サンボ23歳が、勝負に出ます。
連載小説『鳥肌物語』はどのような展開を見せるのでしょうか?

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