明けましておめでとうございますも時既にお寿司

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ガリです。
新年を最高のボケタイトルで迎えられて嬉しい限りです。

反面新年早々風邪を引いて体力が落ちているのを実感。
いつもなら1日で治るな、という感覚が治らない。
イケると思い立ち上がるがふらふらする。
ああこれが加齢というものかと思いました。はい。

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ありがとうございます。


さて、皆様大晦日はいかがお過ごしでしたでしょうか?

私は友人宅で鍋を囲み程よく酔っぱらいつつ格闘技見てました。
で、折りましたね。青木。骨折りましたね。

2513986b.jpg
格闘技好きの私とその仲間としては
『うはーこれはイったなw』くらいの感覚だったんですが
問題になってますねぇ・・・。

今日その沙汰が降りて『厳重注意では済まされない』んだそうです。
news.livedoor.com/article/detail/4537755/
要は『骨を折ったことは別にいいけどその後のFUCKポーズがダメ』
なんだそうですね。

うーん、みなさん格闘技をどう思われているのだろう?
と不思議に思います。

>戦いを終え、品性・礼節といったスポーツマンシップが
 求められる場面で、足元に倒れたままの廣田に向かって舌を出し、
 中指を突きたてた。 

スポーツマンシップ、というのに特に疑問符が付きます。
僕は野球大好きですしスポーツマンシップって言葉も嫌いな訳じゃないです。
ですがこと格闘技にとってこの言葉はあくまでやる側の善意というか
『やったほうがいいよ』ってくらいのもんだと思ってます。

彼らはあくまでバックグラウンドが柔道なりボクシングなり修斗なり
MAやキックなだけで、試合自体は違いますし、
ようは異種格闘技戦でしょう?格闘技はスポーツじゃないんです。

もちろんルールを守って行われるべきだし、安全に行われるのは当然です。
ですが格闘技はアドレナリンを全開にし、脳内麻薬を出し、
一種のトランス状態の中で本能を出し戦うのです。

これってパンクロックみたいなもんじゃないですか?
シド・ヴィシャスがライブで中指を立てて誰が怒るんです?

うん、要は視点の問題なんですよね。

格闘技(ドリームや戦極)を『スポーツだ、武道だ、だから品行方正であるべき』
と見るか否か。
『骨も折れりゃ中指も立てる。そういうもんだ』
と思って見た方が絶対楽しくなると思いますけどね。

何事もプロレスみたいに観れたら人生楽しいですよきっと。


ではお次はくだくらげさんどうぞ~

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