アメリカでは6万円が還って来る!
知ってるようで知らないアメリカ経済事情
こんにちは。岩崎かおるです。
昨年から、私のオフィシャルブログを通して交流してるアメリカのラスベガス在住のKさんより、面白いものが送られてきました。
2月にアメリカで可決された「景気刺激策」としての減税の通知です。
減税通知書

リアルですね(*^_^*)
内容的には、
今年の5月に1人当たり約$600、夫婦の場合は合わせて$1200。
子供1人当たり$300ドルが加算されるというもの。
ちなみに、Kさんに「還付金は何に使いますか?」と聞いてみました♪
Kさんは
「趣味のゴルフに使っちゃうかも。プレイ代500ドル位の名門ゴルフコースに。ふかふかな絨毯のような芝の上で」
でも、日本人なのでアメリカ人のようにガツガツ消費しないかも。
とも言ってました。堅実です。
それにしても、日本で約6万円も政府がお金をくれるなんて、ありえないですよね!
むしろ、税金が高くなる傾向にあるので、取られる一方ですもんね(+_+)
何とも、羨ましいかぎりです。
ちなみに、対策規模は2年間で1680億ドル(約18兆円)ですから、思いきった減税措置です。
アメリカの家電業界団体(CEA)が、還付金の使い道について調査したところ、
5世帯に1世帯の割合で、家電製品の購入を考えているようです。
そのスケールは50億円規模だとか。
刺激策が効果を発揮できたら良いですね♪
| どんな家電製品を購入する予定? | ||
1位 | コンピュータ | 53% |
2位 | テレビ | 39% |
3位 | 携帯電話 | 23% |
(資)http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Research/20080313/296123/
なお、74%の消費者が還付金を受け取って4カ月以内に使うつもりと回答。
本当にうらやましい限りです〜〜。
日本は工業製品などを輸出してる国なので、最大の輸出相手国であるアメリカ経済の景気に左右される事が多い傾向にあります。
逆にいえば、アメリカ経済が好調なら、日本の景気も良い傾向にあると。。
そんな訳で、地理的には遠い国ですが、かなり日本には近い国なんです☆

