自己分析してみましょ♪
私はどのタイプ!? お金のタイプ別診断
こんにちは。岩崎かおるです。
自分とお金との関係
今回は、自分とお金との関係について考えてみましょう!
お金に対する人間のタイプは、ローマ時代から変わっていないそうです。
それだけ、人間の性質は変わっていないという事なのでしょう。
大きく分けて、下記の9タイプに分類されるようです。
| 浪費家 |
| お金は楽しむためにあると考えている。手元にお金があっても、無くてもお金を使ってしまう。このタイプは、お金を使うのが好きなだけで、買ったものに興味が無かったりする。 買い物をする時はワクワク興奮状態なのに、帰ってきたら買ったモノに興味が無くなる。 |
| ケチ |
| お金を使うことは罪悪だと考えているタイプ。少しでも出費につながりそうなことはやらない。お金がかかるという理由だけで諦めることも多い。 行動基準は、お金がかかるかどうかだけ。 |
| ケチな浪費家 |
| ふだんは質素に暮らしているのに、ある日突然、モノに憑かれたようにバッとお金を使ってしまう。 |
| 貯金好き |
| 親に小さい頃から貯金しろと言われた人は、このタイプになりやすい。 質素な生活をして、コツコツ貯めることだけしか考えない。お金を運用して増やそうとか、自分の人生を大きく変えるために、ドーンと投資しようとも考えない。 |
| 心配性 |
| お金の心配ばかりしている。お金が無くなる心配はもちろんだけど、相手が払ってくれないのではないか。投資はうまく行っているか。お金に関する心配を四六時中している。 たくさんお金を持っていても関係は無い。 |
| 無関心 |
| 日常生活で全くお金に興味を持たない。例えば、自分の研究実験結果の方が、お金よりも、気になる。 |
| 清貧 |
| お金は汚いものだと信じているタイプ。お金を持つことは精神性が低いと思っている。だから、お金を人生から遠ざけようとする。 お金だけでなく、人生を楽しむとか好きなものを買う喜びを忌み嫌う。 それは、物欲にまみれたと感じるから。新しいもの、流行のものは買わない。 |
| 稼ぎ中毒 |
| お金を稼ぐのが純粋に好きな人。稼ぐ金額に関係なく、お金さえ稼げればいいというタイプ。お金を獲得するのが大好きで、儲け話をしているだけで幸せになれる。お金を使うのに興味があるわけではない。お金さえ稼いでいれば幸せと感じる。 |
| 幸せな金持ち |
| 自分では使えきれないお金を持つと同時に、周りを豊かに、幸せにしている。結果として、彼らはもっと豊かに幸せに生きられるようになっている。ふだんは、好きなことをして暮らしていて、自分とは周りにとって、幸せで楽しいお金の使い方をする。 |
皆さんは、どのタイプでしたか?
これらは、年を取るにつれて、タイプも変わって行くようですし、いくつかのタイプが混ざるケースもあるようです。ところで、私のタイプは今の所。。。
「ケチな浪費家」かなって思います。
日常生活上では、1円でも安い野菜など買い物してるくせに、、使う時はガバッと使ってしまいます。
特に食事だったり。洋服だったり。
でも!
目標は、もちろん「幸せな金持ち」です。
煩悩が深い私には、まだまだ長い道のりになりそうです。
「己を知る」ということ
ちなみに、
投資をする上で、「己を知る」という事はとても重要です。
なぜなら、お金に執着してしまうと、自分自身を見失う危険性が大きいからです。
私は自分を過大評価していました。「自分は絶対お金に左右されない!」と、絶大な自信を持っていました。
結局、自分をコントロール出来ずに、欲を出してしまい、お金を失う事になりました。
「自分」と向き合うのは辛い作業です。
そして、目をそむけたくなる行為かもしれません。
しかし、客観的に自分を分析してみると新たな発見があったり、何が得意なのか、何がやりたいのか、お金について自分はどういう考えを実は持っているのか等など。。。
いろいろな事に気付かされて行きます。
まずは、ここからスタート!
ゆっくり時間をかけて自己分析してみましょう♪

