2008.7.1
マンマ・ミーア!
飽きることのない、軽快なストーリー展開
の舞台をゼロからの素直な気持ちで見て欲しい。
そう思ったので、今回ストーリーについて、多くは語らないでおきます。
気になる方は、四季の公式サイトを見てくださいね。
http://www.shiki.gr.jp/applause/mammamia/

お話はテンポ良く軽快に進行され、笑える場面やリズミカルな曲調も手伝い、楽しい雰囲気でお芝居は進みます。舞台のクライマックスでは、『えっ!!』という驚きの展開もあり、終止舞台から目が離せず、釘付けになりました。

場する俳優陣は、皆さん素晴らしい歌唱力。特に「ダンシング・クイーン」を熱唱するベテランの方々には圧倒されます。『ミュージカル=気恥ずかしいもの』と初めは思っていたのに、3人のマダム達がキラキラと輝く姿に心奪われ、開始10分程ですっかり虜になりました。
軽快なテンポで歌う・踊る
ドナ・ターニャ・ロージーが軽快なテンポで歌う・踊る!
撮影:堀-勝志古
ABBAの曲に魅了される
ABBAをリアルタイムで知らないヒヨコです。知っているのは「ダンシング・クイーン」他、数曲程度。『こんな自分が、「舞台使用曲100%ABBA」というお芝居を楽しむことができるのかしら?』と思っていましたが、なんの、なんの、すっかり魅了されてしまいました!! 劇中『この曲もABBA?』という驚きと、劇団四季の俳優さんの素晴らしい歌声に何度も感動しっぱなし。特に「マネー、マネー、マネー」は某バラエティ番組でよくかかっていますが、ABBAの曲とは全く知らず。番組で聞くイメージとはかけ離れ、日本語で聞く歌詞の意味と力強い歌唱力に完全にノックアウトされました。 ABBAの曲に魅了される
撮影:堀-勝志古
点線
曲を全て聞き終えて
撮影:堀-勝志古
を全て聞き終えて感じたことは、元は別々にリリースされた曲なのに、どれもストーリーに歌詞が驚くほどはまっているという点。まるで、この舞台のために書きおろされた曲のようにマッチングしていました。
何十年経っても色あせない曲を作った「ABBA」って本当にすごいですね。
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