作れ! マンガ広告 Vol.4
前回までのあらすじ
ようやくマンガ広告のストーリーを考えるところまで辿り着いたデコボココンビ。
くらげの考えたアイデアを元に作業に取りかかるのだが…
クランキー「ちょっといいかな?」
くだくらげ「いいですよ」
ク「君のイメージを元にこんな感じで作ってみたんだけど見てもらえるかい?」
く「 おっ、ようやく形になりましたね。それじゃ、さっそくクライアントであるサボテン氏にチェックしてもらいましょう!」
意気揚々と原稿を持ち込むクランキーを待ち受けていたのは…!?
ク「ボス、そんなわけで、こんな風にストーリーは決定しました。一度ご確認を」
サボテン「ふむふむ、なるほど、オチがいまいちだな(ニヤリ)」
ク「ダメですか?」
サ「本当に大丈夫か?」
ク「3ヶ月もかけて作ったのに?」
サ「何か言った?」
ク「いえ、やり直します(涙)」
と言うわけで やり直し
ク「ちょっとちょっと! やり直しなんだけど!」
く「 僕は何にも悪くないっス。むしろ悪いのはクランキーさんの笑いのセンスなんじゃないですか(笑)」
ク「言いにくいことをよくもまあズバッと。俺は三河ではスベリ知らずと言われるほどの男なんだぜ!」
く「三河ではどうか知りませんけど。フィギュアスケートで言うならば、金メダルです。浅田真央を上回るほどの(笑)」
ク「それ、思いっきりスベッてるよね。もうツルッツルンじゃん」
く「・・・・・」
ク「よし、分かった。アイツは『三河のスタッドレスだ!』なんて呼ばれるくらいのネタ考えてくるから覚悟しておけよ!」
く「自分でハードル上げて大丈夫なんですか?」
ク「じゃ、先にゴメンて言っとく。メンゴ」
く「意志よわっ」
それから一週間後…
ク「よしできた! これなら大丈夫」
く「そうですね、クランキーさんにしては頑張った方なんじゃないですか(笑)」
ク「じゃあ早速サボテンチェックに行ってくる」

サ「お、できたのか? なるほどね。ま、クランキーにしては頑張った方だな(笑)」
ク「!!! ……な〜んか、引っかかるけどありがとうございます」
サ「仕上がりが楽しみだな(ニヤリ)」
ク「その辺も任せてくださいよ!」
サ「そうか、期待しているぞ!」
サボテンのOKサインをもらったクランキー。
後はくらげと一緒に完成へと持っていくだけなのだが…。
さてさて、次回でマンガ広告は完成するのでしょうか!?
乞うご期待!